病みあがりの夜☆空に・・・REMAINDERS

EROS & PEACE !!

{サッカー }

 

 

顔のない暇人が、チマチマと書くよ(笑)


まぁ、暇人では無いのだか。

ほんと、久しぶりにブログを書く。


色々と、書きたいことは山ほどあるのだけど

まずは忘れないうちに。


もう、10日位前だけど

今月6日の日曜日

早起きして

レッズランドへ行って来ました。



目的は

ハートフルサッカー。


詳しくは、レッズの公式ページをみていただくとして

今回は

三菱商事さん主催。




「お前たち、こういうの 行ってみたい?」

と軽くたずねたら

『!!!行きたい!!!』

と、即返答があったので

ものはためしにと、応募してみたら

まんまと、当選。



ってことで、


小5の三女と、小3の三男

を連れての参戦と相成りました。



サッカーボールと脛当て

それと、運動ができる服装

ということで、


長男がJrユースのときに着ていたユニホームを引っ張り出して着せてみたら

まったくの素人の二人なのに
まぁこれが様になること(笑)


やはり、何事も 見かけからはいるべしだね。




当日は
心配された雨もたいしたことなく

先に低学年、後から高学年という順に
開始。



はっきりいって

これまでの、オレの記事を読んでる人ならわかると思うけど

アンチJ育成組織 なんですよ。オレ。


だからね

期待はしてなかったし
はっきり言って、馬鹿にしてました(笑)



ところが、これが違ったんだよねぇ。



うまいのよ。


子供たちをのせるのが。



ハートフルサッカーっていうのは
スクールってほどのものじゃないから

我が家の子供たちみたいに
まったくの未経験者がけっこう来てるんだけど


そういった

サッカーっていうスポーツの
入口に立った子たちに

サッカーの楽しさとか、今日集まって
知り合ったばかりの仲間たちとのコミュニケーションっていうのかな

そういった部分をね 自然とわからせちゃう。


けっこう、参考になりました。




お土産も貰って
三女も三男も、とても楽しかったみたいです。






ハートフルサッカー

 

 


 

 

長男の試合を観てきた。

一仕事終えて 車庫へ戻る途中
父兄の方から電話があり

本庄で試合だというので かなり遠回りして観てきた。


P1000652s.jpg

いったい 何がしたいのか わからん。

落ち着かないボール
落ち着かない選手

動かないボール
走る選手


P1000654s.jpg

これでは 「うまい!」と言わせることなんてできんだろ。


あれは オシムの言う「サーカス」というところだな。




どんなサッカーをやるのか

一番ブレちゃいけない人がブレてるのか???・・・。





残念。


真 心 芯 信 

 

 


 

 


日本(アジア)で通用する選手を育てる
まぁそーだな Jリーガーを目指すってところか。
そんでその先に代表選手ね。

それとも世界(海外)で通用する選手を育てるか
たとえ日本代表に呼ばれなくても。


オレなら ぜったいに後者だね。

でも そのためにはドリブルができなくちゃダメだ。
自分でボールを運べなくては!

さっき 小学生の試合を観た。

Jリーガーを目指すならば この中から身体能力の高い子を
ピックアップしていけばいい。

でも ドリブルできねぇんだな これが見事に。
できてるようにみえて 実はその高い身体能力のおかげなんだっていうことに
気づいてない。

そのまま大きくなって 上のレベルへいけば いくほど
身体能力の勝負しかなくなる。

その中から 他のものより技術の高いものが生き残っていく。

でも その技術っていうのは 反復練習で身についたものじゃなく
”やらなくてもできちゃう”という身体能力でカバーした技術。

それを 世間の指導者は”天才”と呼ぶ。
そして淡い期待をする。
指導者も本人も親も。


むかーし ラモスが「日本に天才なんていないよ」って言ってたことがある。

「日本に天才は生まれないよ」って言ったんだっけかな。



その”天才”と呼ばれた子たちが大人になって
やがて日の丸をつけて 世界と戦う。
海外へ活躍の場を求めて旅立つ。

通用してるかい?



ドリブル(とはいっても ボールを追いかけてるだけなんだが)をミスって
悔しがる子に

「おしい おしい!」

ってだけか? 

自分でミスったボールを 自分で追わない 取り返しにいかないのに?



あ~あ 

それにしても ほんとドリブルの上手い子っていねぇな。

オレがみてた あの子たちは幻だったのかね。。。


また 藤沢へ観にいってくるかな
そんで そのまま愛知 尼崎と。 笑






少年サッカーを観て

 

 


 

 

まだまだ 届く気配のない『最新シングル』。

まぁ気長に待つことにしよう。


ところで、ちょっと『人によって違うから面白いもんだな』と思ったことがあるんだけど
書こうか 書くまいか迷うが
余計な毒を溜めておく余裕がないので かるーく書く。





最近 ある繋がりから知ったとこ(某ブログ)。

そこの記事読んで なんだか ドよ~んとした気持ちになってしまった。

オレさ、そこの少年団と試合やってさ
実際 この目で観てるんだよ 視力2.0の目で。


はっきり言って あんなチームに子供を預ける気なんて100%ないね。

子供の人格が変わってしまう 
いや、もしかしたら指導という名の下で殺されてしまうかもしれない



『覚悟』なんていらねーよ



全国大会に出られるような強豪だろうが
指導者が、いくらHPやブログなんかで良い事を書いていようとも
いやいや ミーティングだとかの席で良い事を言っても


あの光景をみたら 100%信じることなんてできないよ。


『いや それは代表の方じゃないから』


と言うかもしれない(まーあれは間違いなく代表だったがね)

だが それもおかしい話。


戦術を守れない選手 (選手とはいっても まだ小学生よ)
1対1でいつもブッちぎられる選手
ミスを何度もする選手

試合の真っ最中 

その選手をベンチサイドに呼んで

怒鳴りつけて、ぶん殴る。


完全にビビってしまった その選手
当たり前だがミスを連発する。


すると再び呼び出して

今度は回し蹴り。


余談だが、
当時 オレんとこの監督が言うには
『缶コーヒーで子供の頭を殴って その勢いでその缶の蓋があいた』
のを見たそうだ。



そんな光景を何人もが見ているんだよ。

間違いなく こちらの父兄は唖然としていたよ

『あれくらいやらないと全国って行けないの?』

なんていう親もいた 笑。


でも、とうの『覚悟』を決めた(と思われる)父兄たちは
その光景を黙って見てたんだ。
腕組みしてね。


その 怒鳴られて、殴られて 蹴られた選手は
ずーっとセンターサークルの中でうつむいたまま立っているだけだった。

副審やってたオレは いつあの子がぶっ倒れないか心配で仕方なかったよ。
おかげで何度もオフサイド取り損ねてしまったが。。。

きっと『お前はそこで立っているだけでいい』という指示があったんだろうね


試合はもう完全にやられたね

5ー0くらいでやられたんじゃなかったかな。


全部 サイドから ”適当クロス”あげられて
5人ぐらいが走り込んでくるんだよ
そのうちの誰かが頭で ”どーん!”


こっちは 全部地べたを這ってさ
ニョロニョロいくわけ。
パスなんてしないんだもん 
でもさ ほとんど必ず相手のペナまで入っていくの。

『すげーな こいつら。』って思ったよ。


まぁ どっちのサッカーがいいのか 悪いのかは
人それぞれだからね
どっちでもいいんだ。


でもなー

あれを『覚悟』っていわれちゃうとな。

『全身全霊をかたむけて』 『愛をもって』

とかさ ふざけんな! って思うのよね オレは。


でも きっと あれ読んだ人は
信じちゃうんだろうなー


『さすが!』ってね。


オレのとこなんて読んでるひと少ないだろうからさ
ハハハハハハ。



あー ちょっと毒吐いたらスッキリした。









宗教みてぇだな

 

 


 

 

あのさ~

試合に負けて悔しいのはわかるよ

もちろん最上級生で試合に出れない悔しさもわかる。


でもな

だからといって、監督に ”起用法”について言っちゃダメだろ。

負けた責任を下級生のせいにしちゃイカンだろ。


しかも もっと悪いのは

それを一緒になって言う 親がいるってこと。


そりゃ オレだって

「こうしたらいいのに」 ってのはある。

同じ目線でサッカーを観れる親と そんな話をすることもある。

でもそれを外には出さないよ。


あくまでも そのチームの監督に預けてるわけだからさ。


ましてや、私立というお金もいっぱいかかるところで
スポーツコースという 特殊な環境でサッカーやるんだろ。
そのために このチーム(学校) この監督、コーチ、スタッフならイケる。
と決断してきたんでしょ?


いつまでも親がガタガタ口出してちゃイカンぜ
小学生、中学生じゃないんだからな。

いま息子たちは、サッカーで身を立ててるわけだ。
(もちろん勉強もやらんと練習禁止・クラス落ちというペナルティがある)

3年間という長いのか短いのか 微妙な期間で
毎年新しい素材が入ってくる。

当然 いいものが、より上のチームに入ってくる。
そうすりゃ、ダメなもんは落とされる。
たとえ それが3年生だろうと2年生だろうとね。

そのくらいの覚悟で やってるんじゃないのかい?

社会に出りゃ、そんなこと当たり前にゴロゴロしてるよ

親は当然 わかってるんじゃないのかい?


だからこそ、子供たちは まだまだ守られた環境の中とはいえ
歯を食いしばって頑張るし お互いに認め合うことができるんじゃないの?

もちろん まだまだ そこらの池でボート漕いでるような子供たちだから
不平不満も出るだろう。

でも そこを『そうじゃないんだよ』と示してやるのが親だろ。

一緒になってバタバタしてどうすんだ? 


その後 3年生と2年生のTMがあったらしい。
あえて結果は書かないけど

それぞれが心を入れかえて 切磋琢磨していかないとね!

2年生 自分たちに奢るなよ。



”上を向いて生きろ 下を見て暮らせ”

だったかな? 笑


まぁ 志は高く でも常に自分の足元を見ろ ってことだな。


親?

もちろん 親もだよ。

夢を持とうよ 子供たちに。
でも足元は見失っちゃイカンです。
だがしかし 子供たちが夢を失ってしまうようなことは
言っちゃイカンし しちゃイカンです。



夢を忘れずに!!

以上。



夢をみるのは 悪いことじゃない

 

 


 

 


2日は サイスタへサッカー観戦に行ってたんだった。。。

帰宅後に知った 思いも寄らぬニュースに愕然としてしまい
観戦記をアップする気がおきなかった。

とりあえず、画像だけ貼っておく。

P1000553s.jpg P1000554s.jpg P1000555s.jpg P1000558s.jpg
P1000566s.jpg P1000571s.jpg P1000581s.jpg

観客 5万人。

いつものことながら スタジアムの雰囲気は良い。

サッカーの中身はショボい。





すんません いただいたコメントへのレスが・・・

もう暫し お待ちください。

2日 サイスタ

 

 


 

 

ドリブルって むずかしい。

特に、突破しようと思うと 難易度は高い。

スピード、技術、アイデア、イマジネーション。

でも 最後のところで大事なのは ”気持ち” かな。

『絶対に抜いてやる』

っていう 強いハート。

その強い気持ちが、迫力になる。

そんなドリブルをする子って、相手に引っかかろうとも
不思議と足元にボールが残るもんだ。


『ボールってのはな、しぶとく諦めない奴の前に 
必ず転がってくるもんなんだよ』


by ETU 堺 (ジャイアントキリング 6巻)



ドリブラー

 

 


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