病みあがりの夜☆空に・・・REMAINDERS

EROS & PEACE !!

{ロック }

 

 



今年の1月に ミチロウのソロLIVEへ行った。

その前にはTOUCH-MEも観た。

しかし、それまで
ザ無しのスターリンも ビデオスターリンも それ以降も、ずっとミチロウは放置だったw


解散LIVEは行けなかったから

あの後楽園ホールと明大GIGだけかな?


そして昨日 MJQを観てきた。

観たというより、浴びてきた。

出来は良くなかったかもしれないが あれが今のミチロウなんだと思う。

ストリートビーツ (カタカナで書くとカッコ悪いw)
竹原ピストル
M.J.Q

というラインナップ。


ストビー なんかカッコよかった。 そして懐かしかった。
みんなジジイになってたけど ロックンロールジジイ健在だったね。


凄く良いな と思ったのは


オレたちがガキの頃に聴いていたバンドに
いまもちゃんと若い奴らが引っ付いてるってところ。

数は少ないかもしれないけど
まだまだイケてるんだよ。


だいたい 音符に言葉をのせるっていうか
メロディ重視で ただ文字が音にのってるだけの音楽よりも
ずっと伝わってくるからね。

音圧だけ上げて 踊ってりゃいいってのとは違う。


しっかりババアに向かってるツレも言ってたが
やっぱりLIVEなんだよな。

若い子たちのバンドは、LIVE観て いいなと思ったやつしかCD買わないんだって。


オレも そこは激しく同意。

--------------


そういうところへ
竹原ピストル。



オレも初めてだったんだけど

いいね~

今回の中で一番良かったよ。


俺のadidasとかw

ちょうどオレもadidas履いてたから なんか笑っちゃった。


でも この方もLIVEだからこそなんだろうね。

CDじゃ あの良さは伝わらないと思う。

また 機会があったら 足を運んでみたい。



--------------


M.J.Q については 書かなくてもいいよね。


良かったよ。ミチロウはシンドそうだったけどw


ただ これはオレノワルイクセ なんだろうが


なんで晋太郎がいないんだよ!

TAMだったらな!!

達也 来いよ!

って 必ず思っちゃう。。。


だからかな~

イマイチ熱くなれないオレがいるw。


帰り道 自閉体の音源 爆音で聴いて帰ったもん。


しかもだ なんで横揺れなんだろうか。

前にいた若いの!!



オレは無理だ。

あれは身体に縦にくる音だぞ おかげでムチウチになりそうだったが。。。


まあ いいか。


ワガママで 煩くてどうしようもないジジイを目指してる
おっさんの戯言。


--------------



あ! そうそう


ひとつ残念っていうか、 寂しく感じたこと。


Twitterで日立の王子から『明後日ってなに?』て聞かれたこと。


そりゃさ、 大好きなGODのLIVEが前日にあるんだから
しょーがないけどぉ? w


もう一泊して 仙台のダチときて欲しかったなー


ざんねーーん!!





以上。



おわり。



次は いつ書くかわかりません。







M.J.Q 行ってきた

 

 


 

 

そのむかし RCサクセションというロックバンドに夢中だった。
忌野清志郎と仲井戸麗市ファンならわかると思うけど、この二人が居てこそのRCだった。

前にも書いたことがあると思うがオレは清志郎が好きだった。
それはアマチャンバンド(遊びのアマチュアバンド)でボーカルをやっていたからかもしれない。

とはいっても、
別にチャボが嫌いだって事じゃないよ。
清志郎がソロアルバムを出すってころからRCに不穏な空気を感じていたし
実際にそんな噂もながれていたしね。

チャボがソロアルバムを出したとき。。。そう、BOOKね。
もっと、[RCのチャボ]っぽいアルバムを期待していたファンが多かったと思う。

まぁ オレもその一人だったが、その反面これってチャボだよな。と強く納得したのも事実だった。

そのせいか なんの障害もなく スコーンと入ってきた。
しかしだ、その後のアルバム [絵]で決定的になった。

はっきりいって 中島みゆきより暗く重いw

正直 その後は、毎回新譜を聴いても聴いてもチャボはスコーンと入ってこなくなったんだよ。




--------------

聴かず嫌いというか なんなのか
持っているのに聴いても 一向にスコーンと入ってこないってミュージシャンがいる。

吉田拓郎が まさにそれ。

叔父さんの影響か
吉田拓郎はほとんどのアルバムを持っているのに聴いても 聴いても ちっとも嬉しくないw

だから iPodに入れていく事もなかった。
それが なんの拍子か たぶんラジオのせいだね

LIVEアルバムをiPadに入れて持っていった。

スコーンときたんだよ。。。

落陽が見事にスコーンと入ってきた。

そういえば、山下達郎もそんな感じだったかもしれない。。。


--------------

13年ぶりに届いた エアメール じゃなかった(^^;;

ニューアルバムその名も [CHABO]

ずっとチャボを聴き続けてきてる人には当たり前のことかもしれないけど

チャボ 変わらねーなw

まるで、BOOKのときと変わらないよ。


ん? そんなことない?
ファンのみんなに怒られちゃうかい?

いや、別にネガティブな意味でいってるんじゃなくて


オレ的には これがチャボなんだ! っていう意味で。


BOOK以来だな こんなにスコーンときたの。

絵とか 一生懸命 わかろう、わかろうって聴いてたからさw
好きなんだけどね。



--------------





チャボもジジイになったし
オレもジジイに向かってる
居なくなってしまった人もたくさん。


チャボには いつまでも長生きして欲しいな。


チャボ そのうちLIVEにも行くからよ
元気でいてくれよな。

まーとりあえず 先行抽選でもやってみるか
なんて感じのオレには、チケット なかなか当たりません!

それと できるだけ知ってる曲だけやってください。
麗蘭 聴いたことないんです。
蘭丸嫌いなんでw



あ! これも聴かず嫌いなのかな?(^^;;というオチで。




以上。



おわり。

CHABO おかえり

 

 


 

 





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楽しかった。


これまでの ヒット曲満載LIVEと比べても まったく引けをとらない 楽しさ満載 素敵なLIVEでした。

2012は大宮ソニックのPA席付近
2013は同じく大宮ソニックの最前席(!)

そして2014は かなりご無沙汰のNHKホール 2階のライトスタンド(笑)

パチンコ玉の如く あちこちに跳ね回ってはいるけど
どこで観ても聴いても
終演後はニタニタしてしまうんだよな。


マニアックツアー

ヒット曲はやらない と公言したLIVEツアー

当初 俺と奥さんで行くつもりだったんだけど
ストーンズが生涯初のLIVEだった長女なら
山下達郎のLIVEはどんな感想が出てくるか?
ものは試しに 行ってみるか?と誘ってみるも

あまりよく知らないし

という返事。

まあそれでも、一度は観て聴いてみるべきだよ

という俺と奥さんの説得に
ほぼ無抵抗で…(笑)


だがしかし、ふだんのLIVEならまだしも
マニアックツアー

コアなファンが喜ぶであろうセトリになるはず。。。
サンソン視聴なら超常連の俺でも
山下達郎のLIVEは駆け出しみたいなもの。

その俺も不安なのだから
長女にまったくウケなかったらどうしようか…

知ってるのはドーナツソングとクリスマスイブくらい?(笑)


だがしかし、しかし

その不安はまったく掠らず
これもまた杞憂に終わった。

俺も歳のせいか、何事にも不安を覚えるようになった気が…w



一言でいえば

長女 大ウケでした。


MCしかり、歌も バンドの演奏も
凄く良かったと感動しておりましたよ。

来年はお母さんも入れて3人で来ようとまで。



いつものお約束で セトリなどネタバレになるので書きませんが

山下達郎に そこまでコアではない俺も楽しめたし
(とはいっても 全アルバムは制覇しておりますが)
まったく予備知識なしの娘も大喜びだったので
あまり心配することはないかな?…

と 勝手に思います。


それと、FBにも書きましたけど

これは達郎さん公認なので
一応書いておきます。

クラッカーは持って来てもいいそうです
(笑)


あ!あと
今回はチケット転売で一儲けしようという輩を排除するために
入場時に身分証明書とチケットに記載の名前を確認されます。

チェックはあっという間に済みますけど

時間と会場のキャパによっては
かなり長蛇の列になります。

なので、暑さに弱い方(笑)
グッズを買う予定の方は かなり早めに会場へ行ったほうがいいかもしれません。


来年はデビュー40周年ということで
ブワッ!と ベタなやつをやるそうです。

全国津々浦々60本とか言ってたし。



最後に


ちょっとネタバレになってしまうかもですが


大瀧さんへの追悼の意味だと思うけど
終盤 所々で感じさせられます。

特別 大瀧さんのファンというわけでもないけど
自身のラジオ番組でも もちろんその他メディアなどでも
あまり大瀧さんのことを語らなかったので
変な誤解を生んだりしていたけど

山下達郎は山下達郎のやり方で大瀧さんへの
追悼の意を表したんだな。

と思ったら
ちょっと涙が出そうでした。


山下達郎 ロックだぜ

カッコいいぞー



















Maniac Tour 山下達郎 PERFORMANCE 2014 NHKホール 2014.08.01

 

 


 

 



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もう前のことだから
記憶の向こうへ飛んでしまった部分が大多数なんだけど
覚えてることだけでも書いておきますか。


ストーンズ行って
これはどうしようか迷ったんだけど
結局 行くことにした。

なんといっても
日立の王子氏も参戦だっていうしね。

直接会うのは 青山以来だから
5年?

そんな長いこと会ってないとは感じないんだけどねw

ほぼ毎日ブログも更新してくれてるからかな?


遅かったかな?と思ったけど
ハコから届いたチケット整理番号は
けっこう若めで 嬉しかったとともに
もう今じゃ そんなに人集まらんのかな
と一抹の不安があったり。。。

まあ それはまったくの杞憂に終わったけども。

夕方のラッシュに巻き込まれての電車移動は 腰の爆弾によろしくないね ほんとに。
おかげで 最前列どころか ハコの後方の壁にもたれかかって観る始末。
それがちょっと残念だったぐらいで
ライブ自体は サイコーだった。

ミチロウの体調がイマイチらしかったけど
達也の優しさ(人は見かけによらない)
で リラックスした それでも音の厚さのある二人の演奏は
そのむかし観た THE STALINを思い出して 目頭が熱くなってしまうほど。

30年だもんなぁ

達也 最後のスターリン 明大GIGから。


まさか、こんな歳になっても ミチロウと達也のライブを観ることがあるなんて
想像っていうか 考えもしてなかったよ。


それにしても 若い人が多くて 少しびっくりしたね
きっと達也のファンだと思うんだけど
(違う?)

ストーンズなら老若男女わかるんだけど
ミチロウと達也だよ?

凄いよな。

俺的には ストーンズより ミチロウと達也の この夜のライブの方が何倍も良かった。
その理由は言葉では表せないんだけども。


ガキの頃から ずっと欲しかった
スターリンTシャツも手に入れたしね笑



と ここまでなんだかんだ言ってるけど


この夜なにが一番記憶に残ってるかっていえば


ラモスカさんとの再会だね。


そんなに多く話はしてないんだけどさ

別れ際

『また会えるよね』

って、まったくカッコいいわ。


すかさず
『生きてれば』
って返したのは なんか自然と出てきた言葉。


きっとね

初めてラモスカさんと対面したときのシチュエーション

ミチロウの体調

震災 その後からまだ続く原発被害


あのスターリンから30年も経っていること(自分の歳を実感w)



確実に
ガキの頃よりは 自分の行く末を考えるようになったと思うし。


そんなものたちが

『生きてれば』

ってたった5文字になって出たんだと思う。



もっと気の利いた言葉無いのかね?
と帰りの電車でちょっと自己嫌悪w


毎日 そんなことの繰り返しなんだけど

この夜のライブは そんなことを吹き飛ばしてくれる出来事だった。




まあ

こんなとこかな?


簡単に言えば


旧い 三人のダチと
久しぶりに会えた

そんな嬉しい夜だったってこと。


(みんな年上の先輩なんだけど)












TOUCH-ME 高円寺 2014.4.1

 

 


 

 


ストーンズ 2014.2.26



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ストーンズ 2014.2.26

 

 


 

 




寺田さんのブログ…

そうかー

哲さんも8月だったんだ…



冨士夫ちゃんが亡くなりました。

色々 情報が錯綜していましたが、タクシー待ちで 先客の喧嘩を止めようとして 米軍基地に住む輩に突き飛ばされ 頭を打ってそのまま一月 眠ったまま。


だったそうです。



上手いとか、凄いテクニックだとか

そんなものではない



ギタリストだったと思います。


ほんとうに残念でなりません。






哲さんと もちろん柴田さん あ! チャー坊。

また再会できてるでしょうか。






先日、オフクロ方の墓参りに行きました。

みな 年老いてきているためか
誰も馳せ参じておらぬようで 墓石もうす汚れていて

子どもたちと一緒に綺麗にしました。



ここには、オレの祖父と祖母が眠っています。

祖父が亡くなったのは オレが中2か中3の頃でしたので、30数年前。

祖母が亡くなったのは もう70年以上も前。



オレのオフクロを産んで、その二ヶ月後に亡くなりました。



なので、オレが おばあちゃん
と呼んでいたのは 祖父の後家さんというわけです。






墓石を洗いながらみると、祖母も祖父も同じ11月に亡くなっていました。





一年 12月しかないので 不思議なことでは無いのかもしれないけれど

墓石に刻まれた日付をみたとき

なぜか、ただの偶然とは思えなかったな。





冨士夫ちゃん

いや、山口冨士夫さん




安らかに。




あと何年かかるかわからないけど

そっちへいったときは
また「村八分 村八分
いつまでもうるせえーんだよ」

と言ってくださいね。





終わり。















ණ⃛(ᵒ͈̑ᴗ̂ᵒ͈̑ )” カキカキ from するぷろ for iPhone ☆彡

縁なんだな。

 

 


 

 


今日は感動して涙してしまった。

なかなか都内まで行けそうになく、職場の人に前売り券を譲ったのだが
まさか、こんなにもアンコールに応えて 延長、延長になるとは思わんかった。
それも、我が家から車で1時間もかからぬ所でやってくれるとは なんとも有難いことだぜ。
というわけで、家族全員ドライブ&ショッピングがてら、オレだけ映画と相成った。

初チケット抽選で、初のチケット獲得 初のライブ体験を今年の春 大宮でしてきたわけだが
(前出の職場の人曰く、奇跡に近い かなりレアなことらしい)

望んでも、なかなか実現できないという 生ライブ参戦を体験しておるし
映画は…やはり生には敵わんからのう。
と、自分に言い聞かせるように半ば諦めてはいたのだがな。

はっきりいうと、山下達郎のラジオでかける曲たちは好きであるが 本人の曲を好んで聴いたことはなかった。
もしあの頃 RCより先に山下達郎にビビビっときていたら オレの人生も ちとは違っていたかもしれんのう(笑)
しかし、残念ながら(?)オレはRCサクセションというロックバンドに夢中になり、そこから遡るようにソウルや、ブルースを聴くようになり 同時にパンクにも夢中になった。
それまで夢中になっていた 聖子ちゃんやキョンキョンはどこへやら であった。

しかし、いま思うと 山下達郎もラジオで古き良きオールディーズをかけておったのになぜそこから山下達郎本人の曲へオレは向かなかったのか…

風評というか、イメージであったのだろうな。
だがしかし、それも縁であろう。

しかし、いま オレは恥ずかしながら山下達郎に夢中だな。
軟派の歌だと思っていた曲たちも、今ではまったく違う。 そして、知れば知るほど 山下達郎という人のことが好きになっておる。


さて、そのシアターライブであるが

行ってよかった。
観てよかった。

ほんとにバンドマンである。

今年の春に体験したばかりの大宮の映像も終盤を占めた。
生ライブの体感には敵わぬが、思わず立ち上がってしまいたくなる あっという間の1時間半であった。
(実際のライブの半分以下ではあるがのう)

しかし、最後に 『さよなら夏の日』は わかってはいたが、それでも反則である。
それも、老若男女が集まる 山下達郎自身が凄くいい雰囲気を感じたとも言っていた ライジングサンロックフェスのステージ映像だ。

素晴らし過ぎる。
最前列で涙する若い女の子の映像に、不覚にも貰い泣きしてしまった。

今年の夏は色々なことがあった。


もうすっかり その夏はどこかへ行ってしまった。

さよなら2012の夏の日。





_φ(・_・ from するぷろ for iPhone ☆彡

山下達郎 シアター・ライブ PERFORMANCE 1984-2012

 

 


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