病みあがりの夜☆空に・・・REMAINDERS

EROS & PEACE !!

 

 

昨日
一人だけ、安否確認ができていなかった従兄弟が遺体で発見されました。


野蒜という、
松島に近いところで仕事中に地震に遭い
そのまま、津波に流されてしまったようで

会社のトラックの中で、一人亡くなっていたのを
捜索中の警察の方が発見してくれたそうです。


なんで、こうできなかったのか
ああすればよかったんじゃないか

と、色々考えてしまいますが。。。





オレと違って
一人で居ることが好きな奴でした。

死ぬときも 一人ぼっちだったと
オレのオフクロが言ってた。





死んでしまった者に言っても仕方ないけど

二人の子供のためにも生きていて欲しかったです。


きっと避難所で父ちゃん帰ってくるの待ってたはずなんだよね。


だから、ぜったいに生きて戻らなくちゃいけなかった。



残念です。












iPhoneからの投稿

タイトルなし

 

 


 

 


来週から、隔週で
東北便も走ることになった。


仙台にあった協力会社が
ほぼ壊滅状態のため
オレたち自社便の出動ってわけだ。


基本、郡山までなんだろうけど
時には花巻まで行くことにもなりそう。



関西へ行くより一日短くて済む分
手当も安くなるし
もちろん、まだまだ余震もあれば
原発のこともある。


まぁ、うちの会社のことだから
そこまで考えてはいないんだろうけど

これからは
いままで以上にリスクを背負うことになるわなぁ。



で、さっそく火曜日から。


毎回 家を出る前に
家族の顔みておかなくちゃだな。






iPhoneからの投稿

更なるリスク

 

 


 

 


いやぁ~ ガソリンが。

困ったもんだね。


長男の引越しをしなくちゃならんので
とうとう並んでしまいました。

オレは元来

食べるとか、買うために並ぶのはダメなんだよね。
そんなことするなら、食べなくてもいいし、買わなくてもいいって質だから。


まぁ、そんなオレなので
どうせ並ぶなら先頭と決めて
朝6時前に自宅近くのGSへ。

結果、二番手。(笑)


昨日の午後にローリーが入ってたの見てたし
長男の同級生がバイトしてるんで
ちょいと情報もらってたから
安心してたんだけど

先頭の人も含め
みんな営業するのかさえ半信半疑で
ソワソワしてたなぁ。

で、ようやく店が始まったのはいいが

一台 ¥2000まで。。。

3時間ちょい待って

約14リッター


しょうがないけど、これじゃいくらECOドライブしても
名古屋までは無理だよなぁ。


待ってる間に
映画二本観ちゃいました。
photo:01




iPhoneからの投稿

並んじゃったのよ wawawa~wa

 

 


 

 

地震の影響で

長男が通っていた高校は
卒業式と終業式を中止にした。


おまけに、サッカー部の三送会も流れてしまった。

残念なことではあるけど
まぁ仕方ないよな。





いつも覗かせていただいているブログに、ある高校の校長先生から卒業生に向けてのメッセージが掲載されていたので
勝手に拝借させていただく。

大学ってなんだろうな

という漠然とした疑問が少し晴れたような気がする。


☆☆☆☆☆


 諸君らの研鑽の結果が、卒業の時を迎えた。その努力に、本校教職員を代表して心より祝意を述べる。
 また、今日までの諸君らを支えてくれた多くの人々に、生徒諸君とともに感謝を申し上げる。

 とりわけ、強く、大きく、本校の教育を支えてくれた保護者の皆さんに、祝意を申し上げるとともに、心からの御礼を申し上げたい。

 未来に向かう晴れやかなこの時に、諸君に向かって小さなメッセージを残しておきたい。

 このメッセージに、2週間前、「時に海を見よ」題し、配布予定の学校便りにも掲載した。その時私の脳裏に浮かんだ海は、真っ青な大海原であった。しかし、今、私の目に浮かぶのは、津波になって荒れ狂い、濁流と化し、数多の人命を奪い、憎んでも憎みきれない憎悪と嫌悪の海である。これから述べることは、あまりに甘く現実と離れた浪漫的まやかしに思えるかもしれない。私は躊躇した。しかし、私は今繰り広げられる悲惨な現実を前にして、どうしても以下のことを述べておきたいと思う。私はこのささやかなメッセージを続けることにした。

 諸君らのほとんどは、大学に進学する。大学で学ぶとは、又、大学の場にあって、諸君がその時を得るということはいかなることか。大学に行くことは、他の道を行くことといかなる相違があるのか。大学での青春とは、如何なることなのか。

 大学に行くことは学ぶためであるという。そうか。学ぶことは一生のことである。いかなる状況にあっても、学ぶことに終わりはない。一生涯辞書を引き続けろ。新たなる知識を常に学べ。知ることに終わりはなく、知識に不動なるものはない。

 大学だけが学ぶところではない。日本では、大学進学率は極めて高い水準にあるかもしれない。しかし、地球全体の視野で考えるならば、大学に行くものはまだ少数である。大学は、学ぶために行くと広言することの背後には、学ぶことに特権意識を持つ者の驕りがあるといってもいい。

 多くの友人を得るために、大学に行くと云う者がいる。そうか。友人を得るためなら、このまま社会人になることのほうが近道かもしれない。どの社会にあろうとも、よき友人はできる。大学で得る友人が、すぐれたものであるなどといった保証はどこにもない。そんな思い上がりは捨てるべきだ。

 楽しむために大学に行くという者がいる。エンジョイするために大学に行くと高言する者がいる。これほど鼻持ちならない言葉もない。ふざけるな。今この現実の前に真摯であれ。

 君らを待つ大学での時間とは、いかなる時間なのか。

 学ぶことでも、友人を得ることでも、楽しむためでもないとしたら、何のために大学に行くのか。

 誤解を恐れずに、あえて、象徴的に云おう。

 大学に行くとは、「海を見る自由」を得るためなのではないか。

 言葉を変えるならば、「立ち止まる自由」を得るためではないかと思う。現実を直視する自由だと言い換えてもいい。

 中学・高校時代。君らに時間を制御する自由はなかった。遅刻・欠席は学校という名の下で管理された。又、それは保護者の下で管理されていた。諸君は管理されていたのだ。

 大学を出て、就職したとしても、その構図は変わりない。無断欠席など、会社で許されるはずがない。高校時代も、又会社に勤めても時間を管理するのは、自分ではなく他者なのだ。それは、家庭を持っても変わらない。愛する人を持っても、それは変わらない。愛する人は、愛している人の時間を管理する。

 大学という青春の時間は、時間を自分が管理できる煌めきの時なのだ。

 池袋行きの電車に乗ったとしよう。諸君の脳裏に波の音が聞こえた時、君は途中下車して海に行けるのだ。高校時代、そんなことは許されていない。働いてもそんなことは出来ない。家庭を持ってもそんなことは出来ない。

 「今日ひとりで海を見てきたよ。」

 そんなことを私は妻や子供の前で言えない。大学での友人ならば、黙って頷いてくれるに違いない。

 悲惨な現実を前にしても云おう。波の音は、さざ波のような調べでないかもしれない。荒れ狂う鉛色の波の音かもしれない。

 時に、孤独を直視せよ。海原の前に一人立て。自分の夢が何であるか。海に向かって問え。青春とは、孤独を直視することなのだ。直視の自由を得ることなのだ。大学に行くということの豊潤さを、自由の時に変えるのだ。自己が管理する時間を、ダイナミックに手中におさめよ。流れに任せて、時間の空費にうつつを抜かすな。

 いかなる困難に出会おうとも、自己を直視すること以外に道はない。

 いかに悲しみの涙の淵に沈もうとも、それを直視することの他に我々にすべはない。

 海を見つめ。大海に出よ。嵐にたけり狂っていても海に出よ。

 真っ正直に生きよ。くそまじめな男になれ。一途な男になれ。貧しさを恐れるな。男たちよ。船出の時が来たのだ。思い出に沈殿するな。未来に向かえ。別れのカウントダウンが始まった。忘れようとしても忘れえぬであろう大震災の時のこの卒業の時を忘れるな。

 鎮魂の黒き喪章を胸に、今は真っ白の帆を上げる時なのだ。愛される存在から愛する存在に変われ。愛に受け身はない。

 教職員一同とともに、諸君等のために真理への船出に高らかに銅鑼を鳴らそう。

 「真理はあなたたちを自由にする」(Η ΑΛΗΘΕΙΑ ΕΛΕΥΘΕΡΩΣΕΙ ΥΜΑΣ ヘー アレーテイア エレウテローセイ ヒュマース)・ヨハネによる福音書8:32

 一言付言する。

 歴史上かってない惨状が今も日本列島の多くの地域に存在する。あまりに痛ましい状況である。祝意を避けるべきではないかという意見もあろう。だが私は、今この時だからこそ、諸君を未来に送り出したいとも思う。惨状を目の当たりにして、私は思う。自然とは何か。自然との共存とは何か。文明の進歩とは何か。原子力発電所の事故には、科学の進歩とは、何かを痛烈に思う。原子力発電所の危険が叫ばれたとき、私がいかなる行動をしたか、悔恨の思いも浮かぶ。救援隊も続々被災地に行っている。いち早く、中国・韓国の隣人がやってきた。アメリカ軍は三陸沖に空母を派遣し、ヘリポートの基地を提供し、ロシアは天然ガスの供給を提示した。窮状を抱えたニュージーランドからも支援が来た。世界の各国から多くの救援が来ている。地球人とはなにか。地球上に共に生きるということは何か。そのことを考える。

 泥の海から、救い出された赤子を抱き、立ち尽くす母の姿があった。行方不明の母を呼び、泣き叫ぶ少女の姿がテレビに映る。家族のために生きようとしたと語る父の姿もテレビにあった。今この時こそ親子の絆とは何か。命とは何かを直視して問うべきなのだ。

 今ここで高校を卒業できることの重みを深く共に考えよう。そして、被災地にあって、命そのものに対峙して、生きることに懸命の力を振り絞る友人たちのために、声を上げよう。共に共にいまここに私たちがいることを。

 被災された多くの方々に心からの哀悼の意を表するととともに、この悲しみを胸に我々は新たなる旅立ちを誓っていきたい。

 巣立ちゆく若き健児よ。日本復興の先兵となれ。



 梅花春雨に涙す2011年弥生15日。



iPhoneからの投稿

海を見る自由

 

 


 

 


photo:01



昨日の昼間

おばさんが訪ねてきた。


◯◯さんのお宅は
お子さんが七人もいるんで
子育てとか大丈夫ですか?

とか言ってんだよ。

応対に出た長女に向かって(笑)
ちょうど嫁は買い物に行っていて不在だったんでね。



オレは、
またどっかの民生委員とか そんなもんの類だろうと思ってたんだけど


どうやら そんなのじゃなくて
まぁどっかの宗教団体の人だったみたいよ。
変なパンフレット置いていったし。


まぁ困ったときはお互い様だからさ
一人暮らしで、不安だとかいうなら
みんなで遊びにいってあげてもいいんだけどな。


神にお祈りしましょうとか言ってるくせにさ

こんな事も言ってんだよ。


「ちゃんと買い溜めとかしてある?」


なんか変だよな。




iPhoneからの投稿

ポスター

 

 


 

 


昨夜、新潟に嫁いでる従姉妹から連絡があり

ロック叔父貴夫婦と従兄弟の一人の無事が確認できた。


やはり、現地ではガソリンが無くて
移動もままならないとのこと。

津波で流された、仕事で使っていたトラックが運良く見つかり
そこからガソリンを抜いて
自家用車でロック叔父貴の家へ行ってみたら
やはり、近所の人たちと二階に居たそうです。


そのまま、先に避難所にいることがわかった叔父貴を訪ねて
従兄弟たちの携帯の番号を聞いて連絡を入れてみたところ
一人と連絡が取れたそう。
多賀城にいるらしいです。


ただ、もう一人の従兄弟は未だ連絡が取れず。
職場の人たちも探しているとのこと。


オレも、携帯へメールしてみたけど 応答無し。

無事に居てくれたらいいんだが。



それと、大街道や門脇の辺りでは
外人の空巣が出没してるそうです。






iPhoneからの投稿

あと一人。

 

 


 

 

昨夜

叔父貴の一人

みつかった。



現地から、各避難所の名簿を撮影してアップしてくれてるみなさん
本当にありがとう。

画像から名前をテキスト化している
みなさんも、ご苦労様です。


もう、何日も 新しくアップされてくる画像を
一枚、一枚 目を凝らして見ていたら




あった。


叔父貴、その奥さんとお孫さん二人の名前が。



残念ながら、一緒に住んでいるはずの
従兄弟たちの名前は無いんだけど

なんか、少しだけホッとした。


叔父貴、携帯もってないから
まだ直接話はできてないが 生きていて良かった。



あとは


ロック叔父貴と その奥さんに

今回みつかった叔父貴んところの息子(従兄弟)たち。


情報によれば
ロック叔父貴の住んでた辺りは
水はきたけど、家は流されてないっていうから
もしかしたら自宅に戻ってるかもしれない。
あの叔父貴なら、もうすでに壊れた家の片付けや、近所の年寄りの手伝いとか ワッサワッサとやってるかもしれん。


あの叔父貴ならやりかねん。

いやいや、できればそうであって欲しい。










iPhoneからの投稿

発見。

 

 


 

 

なんだか残念だよ。
ガッカリだ。

これは、神様が仕込んだことでも
仏様が与えたものでもなんでもない。

デッカくて、広い 宇宙の中に
石ころのように、たくさんある星の一つで
自然と起こったこと。


天罰なんかではない!


言いたいことはわかるんだよ。

でも、たとえそれが爪の先ほどの気持ちであっても
ああいう立場の人間が公言しちゃダメだ。




どれだけ、普段 安心安全な場所で
何不自由なく便利に暮らせていたか
ってこと。
いま、みんな思い知らされているはずだよ。
それも、都市部に近ければ近いほど。

ここで、ちょいと自分たちの足元を見つめ直すべきだと思うし
色んなこと、我慢して
覚悟を決めていかなくちゃいけないってときじゃないのかね。


それなのに、まだ我先に買い溜めする人たち。
食料品、ガソリン。


どれもみんな、被災地が必要としてる物ばかりだよ。


不安なのはわかる。

でも、たいしたことじゃないよ。



こんな状況になってもまだ
そんな人々ばかりだから、

天罰が下った

などと言いたくなるんだろうよ。



でも、

地震で亡くなったり傷ついた人たちは
こんなエゴ剥き出しの奴らのために
犠牲になったのかい?


天罰でもなければ
我住む場所じゃなくて良かった
でもないんだよ。


と、


出だしから 逸れてしまった。


まずは
現在も続く、この震災で犠牲になった方々に御冥福をお祈りする。


こんな一大事に、インフルエンザなどに罹患してしまい
余震を感じながら、布団に横たわる毎日です。


そして、石巻や女川、鮎川他 宮城県に住む
親父方の親戚たちと連絡が取れずにいます。


あっ、もとい。

一家族、親父の妹さん家族だけ
昨年、新潟へ嫁いでいった従姉妹を経由して無事だと連絡がありました。



叔父貴たちは未だに安否さえわからず。



みんな、海の近くだから

津波に流されてしまったかもしれない。




オレも、親父も
本家の長男とその息子として

こうなったら待つしかない。

と腹を括りました。


慌てふためいても仕方ないな。と。


また生きて会えることを願いながら
日々の生活を送っていくしかないから。




あっ、それと

オレ 今回思ったことがある。

いつも、世界で何かあると
日本の自衛隊や救助隊の人たちが海を渡って行ってるでしょ。


今回はさ、逆にたくさんの国の人たちが 日本に助けにやって来てくれてる。


良い事してるとさ、
いつかちゃんとかえってくるんだな。


国連のメッセージとかさ
マジで嬉しかったよ。


世界中の全部の国ではないけれど
けっこう仲良くできるじゃん。


やろうとおもえば。




キヨシローが歌ってる

反原発、反核の唄や、愛と平和の唄が
いままでよりも ずっと濃く、熱く
オレの体の中で聴こえてきてる。


タミフルもリレンザも効きやしない。














iPhoneからの投稿

安堵と不安

 

 


 

 

あのね


小さい(小学生もよ!)女の子


スーパーとか、お店のトイレに一人で行っちゃダメだよ。


もちろん お母さんが絶対に行かせちゃだめです。

もし お父さんしかいないときでも
トイレの前まで付いていくこと。




オレんちの近くにある

ファミレスでもね 数年前にあったらしいんだよ。

小さな女の子が一人でトイレに行ったんだけど
いつまでも戻ってこないから 心配して見に行ったら
強姦されてたって。

子宮破裂だよ。

お母さん気が狂っちまったって。


たぶん まだ犯人は捕まってないんだと思う。



だから 気をつけてよ。



どこにでもいるぜ。



面倒くさいかもしれんが お父さん お母さんが必ず付いてあげること


そうすりゃ 少しは悲しい事件が減るよ。










親が小さな命を守る 

 

 


 

 

ただいま 腰椎間板ヘルニア再発のため

自宅で安静加療中。(先週の木曜日から)


まぁ 明日までですが。。。



その”おかげ”といってはなんだけど

清志郎のアーカイブボックス

$病みあがりの夜★空に

リアルタイムで受け取ることができた!



ちょいと、お値段高めだったけど。

うん 実際に付録(?)のタオルとステッカーは要らないかなぁとは思うね。

その分 もう少しお安くしていただくか

CD二枚組にしてくれると ありがたいっす。



とはいっても、やっぱり
届いたときの喜びは、金にはかえられないもんがあるな。



しばらくは ヘビロテです。







寝床の中で

 

 


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