病みあがりの夜☆空に・・・REMAINDERS

EROS & PEACE !!

 

 


今日は感動して涙してしまった。

なかなか都内まで行けそうになく、職場の人に前売り券を譲ったのだが
まさか、こんなにもアンコールに応えて 延長、延長になるとは思わんかった。
それも、我が家から車で1時間もかからぬ所でやってくれるとは なんとも有難いことだぜ。
というわけで、家族全員ドライブ&ショッピングがてら、オレだけ映画と相成った。

初チケット抽選で、初のチケット獲得 初のライブ体験を今年の春 大宮でしてきたわけだが
(前出の職場の人曰く、奇跡に近い かなりレアなことらしい)

望んでも、なかなか実現できないという 生ライブ参戦を体験しておるし
映画は…やはり生には敵わんからのう。
と、自分に言い聞かせるように半ば諦めてはいたのだがな。

はっきりいうと、山下達郎のラジオでかける曲たちは好きであるが 本人の曲を好んで聴いたことはなかった。
もしあの頃 RCより先に山下達郎にビビビっときていたら オレの人生も ちとは違っていたかもしれんのう(笑)
しかし、残念ながら(?)オレはRCサクセションというロックバンドに夢中になり、そこから遡るようにソウルや、ブルースを聴くようになり 同時にパンクにも夢中になった。
それまで夢中になっていた 聖子ちゃんやキョンキョンはどこへやら であった。

しかし、いま思うと 山下達郎もラジオで古き良きオールディーズをかけておったのになぜそこから山下達郎本人の曲へオレは向かなかったのか…

風評というか、イメージであったのだろうな。
だがしかし、それも縁であろう。

しかし、いま オレは恥ずかしながら山下達郎に夢中だな。
軟派の歌だと思っていた曲たちも、今ではまったく違う。 そして、知れば知るほど 山下達郎という人のことが好きになっておる。


さて、そのシアターライブであるが

行ってよかった。
観てよかった。

ほんとにバンドマンである。

今年の春に体験したばかりの大宮の映像も終盤を占めた。
生ライブの体感には敵わぬが、思わず立ち上がってしまいたくなる あっという間の1時間半であった。
(実際のライブの半分以下ではあるがのう)

しかし、最後に 『さよなら夏の日』は わかってはいたが、それでも反則である。
それも、老若男女が集まる 山下達郎自身が凄くいい雰囲気を感じたとも言っていた ライジングサンロックフェスのステージ映像だ。

素晴らし過ぎる。
最前列で涙する若い女の子の映像に、不覚にも貰い泣きしてしまった。

今年の夏は色々なことがあった。


もうすっかり その夏はどこかへ行ってしまった。

さよなら2012の夏の日。





_φ(・_・ from するぷろ for iPhone ☆彡
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