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2006.01/29 [Sun]
静岡へ・・・

こんにちは。
昨日は静岡へ行ってきました。
開始時間が早まったおかげで、暖かくてグッドコンディションでのトレーニングマッチでしたね
(朝早くて眠かったですけど)

毎回 行くたびに勉強になりますね 子供たちもセレクションで集められた"速くて 強い"相手とできて自分に足りないものがわかってくれたと思います。
他のチームと比べて かなり少なく、しかし的を得た学園指導者みなさんのコーチングは 時として こちらの選手たちにも言えていることだなと感じることが多いから付き添いの俺にも非常に勉強になります。
(これだけでバスの運転を買って出る価値がある笑)
ボールをこねる前に自分の体で騙したり
緩急をつけてタイミングで抜くとか もっとジンガが欲しいなぁ
まず最初にジンガがあってこそのボールをこねるテクニックなんじゃないのかな?・・・・一番簡単で自然とできるはずのフェイントだもんね。
NUMBERという雑誌でドゥンガのインタビューがありました
そうした創意工夫は練習にも表れる。ブラジル人は与えられた練習以外に自分のイマジネーションや考えを実践してみようとする自発性が強い。
自ら考えて技を開発してみたり、できなかったことに挑戦したりと。
どうでしょう?
与えられた練習 例えば、ドリブル。
「言われたこと、それだけをやっていればいい」じゃダメ
脚の短いやつ 長いやつ それだけの違いだけでもボールの動かし方は違うし スピードが違うだけでも じゃあどうやったら足りない部分をカバーできるのか? 腕を広げればいいのか 身体を振ればいいのか
リズムを変えればいいのか・・・・
各人がそれぞれ創意工夫するってことが足りないから
みんな同じように足元はできるのに相手を抜くことができないんだと思う。
いわゆるマニュアル選手だな 天然選手ではないということ。
↓天然選手たちの華麗なプレーを見よう!もうすぐクラシコ!!↓
それにもうひとつ 動き出しが遅い。
パスを受ける セカンドボールを拾う インターセプトを狙う
その一歩というか、一歩までいかない脳から脚に命令が下る時間が遅いと感じた。
これにはコチラの「フットボールで大切なこと」その5で面白く解説してくれているし。
前出NUMBER誌のドゥンガインタビューにヒントがあると思う。
ボールも きれいなまん丸のボールじゃなかった。きれいなピッチなんてない。石ころや穴だらけの地面でボールを蹴れば、ボールは好き勝手な方向に飛んでいく。
自分が予想もしていない方向に行ってしまうこともしばしばだ。
道でやる時もある。道で出来ない時は家の中でやる。
家の中には壊すと怒られるものがあるから、壊さないようにしなければならない。
当然 ボールはどこに飛んでいくかわからないから どこに行ってもいいように頭も体も準備をする。 物を壊さないようにボールと体をコントロールする
それらを繰り返すうちに反応は一瞬になっていく。
次に起こるべきことを想定して 体が動く。 ボールがまったく想定外の所に飛んでいく場合に備えて 一瞬で行動に移せるように無意識の準備をする。
まさにこの予測と準備が 学園の選手たちと大きく違ったことだ。
だから最初の一歩が遅く見える。
集中し続けるメンタルも学園の選手たちはたいしたもんだと思った。

テクニックでは負けていないと思う
ただRhythm と Intelligence で大きく負けているなぁ
それから前にも言ったが まだまだサッカーが速い!
焦るな のんびりいこう 相手がどんなに速くても のらりくらり自分たちがペースダウンさせてしまう
もっと上手くなってくれ。
また今度リベンジに行こう!!

hiroyama izm
エスポルチ藤沢 広山晴士の4週間でうまくなる!フットサル&サッカー ファンタジスタ養成ドリル
広山 晴士
帰りの東名でたくさん取り締まってました
スピードの出しすぎと 追い越し車線の連続走行は違反ですので気をつけてくださいね!!
万が一に備えて
こんな共済があったんですね 入っておこうかな・・・











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